バルコニーに屋根を取り付けする為の、 流れです。
施工前
工事開始 まずは、垂木掛けを壁に取り付けします。
雨が入らない様にシリコンを揺ります。
これで防水対策は、バッチリ ( ^〜^ )V
次は柱を建ててその上に自在桁を乗せる。
今回はお施主様のご希望とベランダの笠木の下地が しっかりしていた為笠木の上に柱を乗せることが出来 ました。
次に、垂木を掛けていきます。
そして、前桁を取り付けます。
残りの垂木を全部取り付けます。
続いて、野縁(真ん中の細い部材です)を付けました。
全体の形が出来てきました。
では、屋根材を張りましょう!(ポリカボネート )
左がポリカボネート ( ブルースモーク色 ) を張ってあ ります。右はまだ張っていません。
屋根材を全部張り終わりました。まだ終わりじゃないん ですよ。
雨とよ・吊下げ物干しが残ってるんです。
雨とよと吊下げ物干しを付け終わりました!
これで完成です! ! このくらいのサイズでしたら、 AM9:00から始めて、大体PM3:00くらいには 終わってしまうんです。
早いでしょ? ( ^−^ )
※今回の施工の流れは一例ですので、テラスのタイ プの違いや、施工士さんによって取付手順が異なる 場合がございますが、製品の強度などには影響はご ざいませんのでご安心下さい。